娘ちゃんが生まれる前の不思議なご縁【熊本編】

2021年2月16日

こんにちは、海月です😀

ちょうど1年前の今日は、娘ちゃんの妊娠が確認できた日でした。

14日に検査薬で陽性が出て、信じられなくて次の日も検査して、やっぱり陽性だったから次の日旦那と病院に確認しに行ったんだよなぁ…

米粒みたいな大きさの何かがエコーに映ってて、これがそうなの?ってまだ実感がわかなかった😅

そんな娘ちゃんがまだこの世界に来る前のお話です。

INDEX

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旦那氏、見つける

2019年2月。法要のために熊本に行く予定が元々あり、せっかくだから2泊くらいして旅行も兼ねようかと計画していました。

熊本といえば再建中の熊本城、スピリチュアル系好きには有名な幣立神宮や、阿蘇神社などなど、訪れたい場所がたくさんあったのですが、旦那がここ行きたいんだけどって見つけてきたのがこちら。

乙姫子安河原観音です✨

乙姫川上流の地に乙姫子安河原観音様は「子授かり安産」の守り神として広大無辺な慈悲の姿で鎮座されています。上向きに寝た女体の形をした自然石が観音様のお姿です。神功皇后が渡海の際、御懐妊中であったので尊体の安全、安産を祈られたと伝えられ、また大正天皇の御出生にあたり、第87代阿蘇大宮司惟敦は、七日七夜、御安産を祈られ、その御神石を宮中に奉持し大金を下賜されました。(明治12年)このように古来から皇室の尊崇あつく遠近各地の信仰をあつめて参拝者が絶えませんでした。子授けを願う人は祈願のうえ、ここの河原の石を持ち帰り股にはさむと必ず子宝に恵まれると言い伝えられています。

https://www.aso-otohimekoyasu.com/

結婚して1年。子ども欲しいねって妊活もしてたんですがなかなかできずにいたのです。

笑顔のくらげ
くらげ

うん、行こう!

即決でした。

スケジュール的に3日めの最後に行くことに。

さぁ、出発です

移動手段はレンタカー。土地勘なんて全然ないのでカーナビ頼りです。

主要な観光地は目的地検索ですぐに出てくるので便利ですよね😊

ですが、「乙姫子安河原観音」は出てきませんでした😅

なのでネットで住所を調べて入力。阿蘇の自然の中をドライブです🚗

カーナビさんのいうとおり

交差点に差し掛かり、ナビが言います。

カーナビ

この先、右方向です

はい、右ね。右に曲がります。

田んぼの中の細い道を進みます。地元の方と思われる軽トラとすれ違…えないような細い道で、譲っていただけました。ありがとうございます。

でも進みながら思ったんですよね。明らかに道間違ってる💦って。

乙姫子安河原観音」というくらいですから、河原にあるはずなんですが、全然川らしきものが出てこなくて💦

くらげ

ねぇ、私たちどこに向かっているの…?

でももうここまで来たらナビの通りに行きます。だって道わかんないんだもの。笑

旦那氏も迷いはないようでした。

田んぼの中の道をずんずん進みます🚗

すると、鳥居が・・・!⛩️

カーナビ

目的地に到着しました。音声案内を終了します

連れてこられたのはこちらでした。

乙姫神社に来ちゃったよ!

どーん!

乙姫神社の鳥居からの風景

いやびっくり。

全くプランには入れていなかった「乙姫神社」に来てしまいました😮

よく、「神様に呼ばれるからあの神社に行く」「あの神社は神様に呼ばれないと行けない」なんて話は聞きますが、こんなにわかりやすく「呼ばれた」のは初めてでした。

その後も今日にいたるまでここまではっきりと呼ばれたのはありません。

カーナビ住所入れ間違えたかな?なんてことも思いましたが間違ってませんでした。

驚きながらも、せっかくだからと二人で参拝。

大きな神社ではないけれど木漏れ日がキラキラと差し込んでいてあたたかく、お掃除も行き届いていて地元の方々に愛されている神社さんなんだなぁってわかります💖

乙姫神社ご由緒

乙姫神社の祭神は新彦の命の末娘とも、健磐龍命の妃阿蘇都比媛とも、新彦の命の長男、惟人命の妃とも言われています。そのいずれからの妃が「疱瘡」を患い、狩尾の黒山に身を移し、治療され、よくなって乙姫の生家に帰宅されました。現在の乙姫神社の赤松の中段にきらきら光るものが見え、この光が神々しく御幣のようであったので、妃の社として祀ったのが乙姫神社です。そうした謂れからこの社の御神体は後ろ向きに祀られ、お顔を正面から拝見できません。

この社の創設は仁寿元年(851年)であり、浜神社よりも23年遅れて建設されています。阿蘇谷で2番目の神社です。

http://www.aso.ne.jp/~koyasugawara/otohimejinja/index.html

本堂の中は無人でしたがお守りや絵馬も置いてあり、乙姫子安河原観音への地図も貼ってありました。

「観音様のところに行くならこちらにまずいらっしゃい」

ってことだったんでしょうね。

ありがとうございます。

お招きいただいたことへの感謝と、子どもを授かることができたら健康にすくすく育ってくれますようにとお祈りしてきました。

今度こそ乙姫子安河原観音さまへ…!

乙姫神社にあった地図によると、カーナビが右に曲がるように言った道まで戻ればよさそうだったのでそこまで戻ると、ちゃんと親切に案内看板が出ていました😅

今度は田んぼ道ではなく、ペンション村の中を通ります。山道です。

しばらく進むときれいに整備された広場が現れました。

写真撮り忘れちゃったけど、ピクニックしたくなるような感じでした。私が小学生だったらフリスビーとかやって遊びたい感じw

そんな広場の前には由緒書きが✨

乙姫子安河原観音ご由緒

お観音様へのお参り

広場の先にお堂があり、お守りが置いてあったり感謝のお手紙が貼られていたりしました。

ここのお守りは男女どちらが欲しいかでお守りの色が異なるのです。実は熊本にくるまでどっちにするか迷っていたんですが、女の子のお守りをいただくことにしました。

正直授かればどちらでもよかったんですが、私が着た振袖を娘の成人式で着せる!という小さな夢があり、実現できたらいいなぁと😊

お守りをいただいた後は河原のご神体のところに降りていきます。

結構階段急!でも慎重に降りていきました。

ご神体に触れても良いってネットのどこかの記事で見ましたが、周りが紙垂で囲まれていてちょっと触りには行けませんでした💦簡単に触れてはいけない感がすごかった…!

ご神体にお祈りした後は、河原で赤い石を探します。

ご神体の近くで男の子の場合は黒い石、女の子の場合は赤い石を拾って持ち帰り、股に挟んで寝ると願いが叶うと言われているのです。

結構足場が悪かったので、石探しは旦那が拾ってきてくれました✨感謝🧡

その後…

空港の手荷物検査で「この石は危険物なので持ち込めません」って言われたらどうしようってちょっと心配したんですが無事通過しw

帰宅してからその夜早速股にはさんで寝て、それからは神棚に置いておきました。

お守りはコートのポケットに入れて持ち歩いてました。

そして、2020年2月。とうとう娘ちゃんが私たちのところに来てくれました…!

約2年。不妊治療で病院通ったりサプリメント飲んだり色々やってたのでもちろん神様の力だけで妊娠したわけではないんだけど、でも自分で努力しない人は神様も助けてくれないもんね。

力添えしてくれただろうことは間違いないと思っています。本当にありがとうございます

性別が女の子ってわかったとき、やっぱりねって思った💖

娘ちゃんが1歳になったらお礼に行きたいと思ってます。それまでにコロナ落ち着いて欲しいな…

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