【おうちモンテ】ムナリモビールをつくってみました【材料ほぼ100均】

2021年11月18日

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こんにちは😀海月です。

妊娠中に色々な育児メソッドの本を読んだわけなのですが、「モンテッソーリ教育」を私もゆるゆるとやっています。

そんなモンテッソーリ教育で一番最初に赤ちゃんに見せるモビールとして「ムナリモビール」があります。

私も生まれてくる娘ちゃんのために工作しましたよ🎶知育玩具ってどうしてもそれなりにお値段してしまうものが多いですが、今回ほぼすべて100均で材料を揃えることができました👍

体調が落ち着いているときの良い気分転換にもなったので、よかったら参考にしてみてください😆

公式に決まっているものとは長さもちょっと違っちゃってるし、結構大雑把に作ってますwでも使えるものにはなりますよ✨

目次

材料・道具

  • 竹ひご
  • 厚紙
  • 透明な玉
  • アクリル絵の具
  • 千枚通し(きり)
  • はさみ
  • のり
  • カッター(できれば)
  • カッティングマット(できれば)

こちら透明な玉以外はすべて100均で手に入ります😊透明な玉もクリスマスシーズンとか時期にってはあるかも…

私はこちらを購入しました。

そして竹ひご、糸、厚紙はこちら、ダイソーで購入しました。

竹ひごは少し短めですが作れます

アクリル絵の具は持っていたので新たに購入はしませんでしたが、アクリルガッシュがSeriaにあるのをみかけました。

作り方

こちらのサイトを参考に作らせていただきました。

型紙を印刷して切る

型紙は配布してくださっているサイトがいくつかあるのでそちらでダウンロードして印刷しました。

印刷したら丁寧にはさみで切ります。

切った型紙を厚紙に貼って、きれいに厚紙を切り抜く

はさみでもいけますが、カッター使った方がきれいにできます。切り抜けたら裏面にも型紙を貼り付けます。

縁があまりきれいではないですね…後で整えましょうw

竹ひごをよさげな長さにカットする

正確には42cm・35cm・21cmでカットなのですが、今回買った竹ひごは36cmなので、適当に36cm・30cm・16cmにしました。吊るす部品の重さや位置で調整できるのでここは適当でもいけます👍

一応、7cm差、14cm差で切っています

竹ひごを白・黒・しましまに塗る

まず長いのと短いのを白で塗ります。短いのは乾いたらマスキングテープを均等な幅になるように巻いて、上から黒を塗っていきます。中くらいのは黒に。

アクリル絵の具の出番です!

完全に乾いたらマスキングテープを外します。こんな風になります。

完全に乾かすのがポイント!

塗りながら思ったのですが、ポスカ使ったら簡単にできるのでは・・・?絵の具より乾くの早そうですよね🤔

厚紙に糸を通して竹ひごに結び付ける

千枚通しで厚紙に穴をあけ、糸を通していきます。刺繡糸を購入しましたが普通の縫い糸の方が通しやすくていいかもしれないです。あ、糸は白にしましょう。

そして竹ひごに各部品を固定していきます。一応糸の長さも公式で決まっているらしいのですが、竹ひごの長さが違うので公式通りにすると長すぎちゃうので…💦位置だけは型紙に記載の見本通りになるようにうまいこと調整して結び付けていきます。

ここのバランスをとるのがいちばん難しかったです…💦

完成!

完成品の写真がありません。ごめんなさい。

1年前の私、生まれたら写真撮るぞって思っていたのにバタバタしてて撮り忘れたんですね😅そしてすでに処分してしまったので撮れず・・・💦

実際に使用してみた感じとしては、見ますね、赤ちゃん。この時期エアコンの風が当たる場所に吊るしておくといい感じに動いてくれますよ😊

制作時間も乾かす時間を除いて2時間かからなかったです。らくちん!

生まれたばかりの数か月しか使わないものなので、百均手作りで簡単に作るの、オススメです✨