【盲点だった!】狭小住宅へのお引っ越しで困った3つのこと

こんにちは!海月です😊
みなさんのお家は広いですか?(唐突)
海月の家はいわゆる狭小住宅です。ペンシルハウスってやつですね。狭い土地に立っている三階建ての家です。
地方にはあまりないけど、駅近だったり地価が高いところで戸建てが欲しいってなると、この形になるって人結構いるんじゃないかなと思います。
うちも駅からの距離や買い物のしやすさ優先で、土地の広さは妥協しました😅
注文住宅ですし、間取りとか家事導線とかは全然不便は感じていないんですが、引っ越しの時に「え!?それ困る!!💦」ってなったことがいくつかあったので、今狭小住宅の購入を考えていたり建築中だったりする人の参考にしてもらえてたらいいなと思って書いていこうと思います。
建築中の人はもしかしたらまだ直せるかも…!!
見積の時点で発覚!冷蔵庫が運べない・・・!
引越し前の家はアパートの1階でした。なので大型家電の出し入れに苦労することは全くなかったのですが、引っ越しの見積に来ていただいたときに営業さんに

冷蔵庫、ちょっと入れられないですね・・・
と言われてしまいました💦
3階建てによくある間取りだと思うのですが、キッチンが2階なんです。2階のワンフロアがLDKという間取りです。
なので冷蔵庫を2階に運ばないといけないんですが、階段を上がれないんですね・・・
階段が広かったら全然余裕だと思うのですが、狭い家で階段をそんな広くするわけがないのでw
そんな場合、多くはクレーンを使ってバルコニーから入れるそうなんですが、うちバルコニーが道路側なじゃないんですよ😂
そんなわけで冷蔵庫は別の「釣り業者」さんに依頼してほしいと言われてしまいました。
手作業で釣って1階から2階へ入れてくれるそうです。
検索するとたくさんの業者さんが出てきました。需要あるんだろうなぁ…
引っ越し日当日に釣り業者さんにも来てもらえたらよかったのですが、繁忙期だったこともあり都合がつかず、3日くらい一階の書斎に冷蔵庫がある生活してましたw
料理の度に食材取りに書斎に行くの🤣
今となっては面白い思い出になってますが、数日めんどくさいことになる場合もあるよってお話ですw
今後冷蔵庫を買い替えたときにも、今ある冷蔵庫をおろしてもらって、新しい冷蔵庫を上げてもらってって作業も必要になってくるので、その手間や料金についても覚悟しておかないとですね・・・!
見積時点ではギリギリ行けると判断されていた家具が入れられないかもってなった!
見積時点では図面上では行けると判断されていた家具が、実際には階段を通れないかもしれないという危機になりました💦
なぜそんなことになってしまったかというと・・・これのせいです!

そう、手すり!
この手すり分の幅狭くなっているがために、階段のカーブを曲がれないのではとなったのです😱引っ越し当日に。
うちの場合その危機にあった家具は、食器棚、和箪笥、ソファです。
食器棚とソファは最悪階段が無理でもバルコニーから2階に運ぶという方法が取れますが、和箪笥は3階に置きたかったので階段を通るしか方法がありませんでした💦大きな窓はあるにはあるけど、電線があって危ないのです💦
新築の壁を傷つけたくないし、和箪笥も持っている家具の中で一番高価な家具だったので傷つけたくないし、でも運んでもらわないと困るし・・・!
作業員さんと話し合って、どうにか階段であげられるかやってみてもらって、どうにも無理であれば仕方ないので書斎においてくださいとお願いしました。
結果的にホントにホントにギリギリで何とか3階まではこんでいただけました・・・!✨
思わず拍手してしまう作業でした。いやぁよかった・・・😊
ちなみに食器棚とソファはバルコニーから入れていただきました。
この2つは釣り業者さんじゃなくて引越屋さんが手作業で釣って入れてくれました。
引越屋さんでも釣れるかどうかの基準って何なんでしょうね?重さ?家具はいけるけど家電は無理とかかしら?
すごくめんどくさい引っ越しだったと思うのですが、作業員さんたちみんないい方で、全部の荷物が運び終わったら

いやー、引越屋の醍醐味ですね!!
って爽やかに言っていただけたのでこちらも嬉しかったです🎶
食器棚や和箪笥はもう二度と出すことはないと思うので大丈夫ですが、ソファの買い替えの際にはまた入るか要注意です😂
設計時点で気づきたかった…!照明の位置
まずこの写真をご覧ください。3階です。

おわかりいただけましたでしょうか?何に戸惑ったのか・・・
そうです、これです。

シーリングの位置です!
3階建ての家ってどうしても北側斜線の問題だったりで勾配天井にせざる負えなくなるかと思うのですが、こんな位置にシーリングを付けてしまうといわゆる普通の大きなシーリングライトはつけられなくなってしまうんです・・・
こんなのとかね↓


だったらペンダントライトにすればいいじゃない・・・!
そうですね、おしゃれですしね。
↓こんなのとかね

でももう一度最初の写真をよく見てください。この天井からペンダントライトを下げたらどうなりますか?

そうです。箪笥が開けられなくなってしまいます😂
勾配天井でもね、天井高3mの家とかだったら全然何の問題もないんですけどねw
一応高さ制限というものがありましてね・・・10mとか12mとか。そんなに高くできないんで😂
箪笥の置き場所を変えられたら良かったんですが、物理的にここしか置けず・・・💦
なのでどうにかこうにか小さくて垂れ下がってこないシーリングライトを見つけて付けました。確かこれはニトリのw
正直、完成するまでこんなふうになっていることを図面からはイメージできなかったんですが、もしわかってたらここは天井埋め込みのLEDとかにしてたなと思います。
それか箪笥を問題なく置けるように間取りを考え直してたなぁと。
まぁ小さいシーリングライトも探せばあるんで、承知の上でこんな位置にシーリングがくるならばいいと思うんですが、「今住んでいるところで使っている照明をそのまま持っていこう!」とか、「絶対ここにはこのお洒落なシーリングファンを付けたい!」などなど考えている場合は、入らない可能性がありますので、絶対確認しておいてください・・・(by考えてた照明がつけられなかった人)
まとめ
以上、3点が私が感じた狭小住宅への引っ越し時に気づいて困ったことでした😅
「狭小住宅 引っ越し」で検索してみると、階段通れなくて手すりのネジ外してなんとか入れました!とか、冷蔵庫入れるの諦めて、小さい冷蔵庫を買いました、とか…
色々ヒットしました。みんな苦労しますよね…💦
「引越屋さんに見積もりとる時に冷蔵庫の搬入もやってくれる業者を探しました!」って記事もあったので、探せば一度にやってくれる業者さんもあるのかも!
面倒なことも多いお引っ越しですが、楽しい新生活をスムーズに迎えられるように、この記事が役に立ったら嬉しいです😊










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